7月, 2011年
女性にとっては重要
男性にとっても、ですが女性にとっては結婚とは一大イベント!!
も~~そりゃ~~小さいころから夢に描いてたって人もいるでしょう。
しかしその反面、実際に結婚となると色々な問題が出てきたりするんですよね。
その中でも一番女性がいやだと感じるのは「もしかして、結婚は考えてないの?」っていう不安感です。
そういえば前にテレビで多くの男性は女性と付き合う=結婚にはならないのに対して女性は付き合う=結婚と簡単に結びつけてしまう生き物なんだそうです。
確かに女性のほうが年中無休で結婚願望が男性以上に強いかもしれませんよね。
だからこそ、男性に結婚願望がない、とわかると一気に愛情が減ったり相手に興味がなくなったりするのかもしれません。
男性側も結婚を彼女と考えているなら言動には十分気をつけるべきかもしれません。
ちょっとした発言の間違いが思わぬ結果を招くかもしれませんよ~
その辺を女性たちの体験談を通じて観察していきましょう!!
義理のお母さんが・・・
ある女性の体験談です。
お互いは好きだけど・・・結婚はそれだけじゃないってことが良くわかる話です。
この女性Aさんと男性のBさんは社内恋愛だったそうです。
なんとなくBさんの話を聞いていて、幼稚園から高校まで私学に通い、大学はもっと上を行きたい、という理由で国立に入ったという話や
小さいころから一年に一回は海外旅行に行っていた、などの話から家柄はしっかりしているんだろうな、という印象があったようです。
いざ、カレからプロポーズをされ、彼の実家に挨拶に行ったときのことですいかにもお母様とお父様という印象の二人が出迎えてくれたまでは良かったのですが、カレのお母さんから「結婚式は絶対に和装で」や「披露宴は私が仕切ります」の発言に彼女はドン引き後でカレに「結婚式は私たちのものでしょう!?」と詰め寄っても
「まぁ、母さんも悪気があるわじゃないんだよ。うちは俺一人だから結婚式に命かけてるんだしさ」と
それもやさしさゆえ!?と思っていたのですが
ある日、お母さんから呼び出され「あなたたち、結婚式を11月にしたいって言ってたけど、お世話になっている方に相談したら3月がいいんですって。あと子供はなるべく早いほうがいいそうよ」といわれ、またドン引きこんな家に入るのは無理、と彼女から断ったそうです。