最大の配慮!最大の欠陥
遠距離恋愛を経験してみてかんじたのは「普通」の恋人同士よりも大きな配慮が必要だということです。
彼と私はそんなに簡単に会える距離では無く、年に数回しか会えませんでした。
もっと気軽に会える距離であったなら・・・と寂しく思う時もありましたし「今」会いたいと切なくなる事もありました。
しかし、現状としては遠くに住んでいる彼のことが好き。
だからこそこれを乗り越えなくちゃと思っていました。
最初は2人とも細かに連絡を取り合っていましたしスカイプなどを通じて会話をしたり、互いに写真を携帯電話から送りあったりしました。
しかし
1年が過ぎ・・・2年が過ぎ・・・3年目となるとほとんど連絡を取らない状態になっていました。
あれほど強く「会いたい」と思っていた彼に対しても「会えないんだから仕方ない」としか思わなくなっていたんです。
もっと彼に対して配慮していたら。
彼ももっと私に配慮してくれていたら。
きっとお互いの問題だったと思います。
ごく自然に心が離れてしまいました。
改めて別れを言うのさえ「妙」だと思ってしまうほど2人の間には精神的にも距離が生まれてしまい、フェードアウトという1番私が嫌う方法で彼との恋愛は終わりを迎えてしまいました。
